失明の宣告された者が西式で開眼した話

 

 1957年9月号月刊西医学の
7ページに 西勝造先生の講演が載っていました。
 名古屋のある大きな料理屋がございますが、
そこの女将が目を患い名古屋医大の眼科部長から
失明を宣告されてしまった。ところが(西会の)名古屋の
支部長の紹介で西医学を始めました所、2か月でもって
目が開いたのであります。そういうことから名古屋医大の
入院患者の目が続々と西医学によって明くものですから、
N眼科部長はとうとうノイローゼとなって、東京へ転勤となり、
ー略ー。
 解説しますと、西医学、西式健康法は全体医学で、
現代医学は部分医学、科目医学です。
視力低下や眼病を、西医学では身体全体を診て
断食や生野菜食療法、体操、温冷浴、精神の安定などで
良くしていく治療法であり、予防、健康法です。
山田式視力回復メソッドも西医学を活用して
視力を上げていきます。

山田式視力回復法

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