山田式視力回復メソッドセンターは西医学が基本です

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R4,4,27 山田整骨院は西医学が基本
  
済々黌、東京帝大卒の高田隣徳医師の全体医学とは

 高田隣徳先生は明治38年済々黌を卒業し、東京帝大医学部卒業
の後、帝大や青山内科他で研究の後診療に従事しつつ当時の細川
侯爵の主治医に就かれていました。昭和2年に西勝造先生が西医
学健康法を公表され、高田先生は西先生の講話を聴いて、それま
での医学、医療と大きくかけ離れていたためその疑問点を直接西
先生に問い質しました。西先生は工学博士で数学、物理、化学を
駆使し、ラテン語や英独仏露、漢文で古今東西の医学、医療を研
究した後、独自の医学を完成させました。高田先生は西先生の解
説に納得し、それからご自分でも西医学を研究され治療にも取り
入られるようになりました。昭和6年、及び9年のテトラパシー
(西医学の月刊機関誌)に、投稿が掲載されています。又、昭和
12年には全体医学のタイトルで、17年には正食、正眠、正排
の書名で出版されています。全て当方でパソコンに保存していま
すので、おいおい公表する所存です。全体医学とは、身体各部分
は全体として有機的に関連しあっているので、病気が起こった場
合、症状が出た部位のみを診るのでなく、全体を診、全体を色々
な方法で治療するということです。最近では甲田光雄医師による
難病治療が有名です。高田先生は治療を受けた患者さんの感想に
よると、奇跡を起こす、魔法使いのような名医だったようです。
あやかりたいものです

山田式視力回復法

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