R4,4,17視力と顔面神経麻痺

R4,4,17視力と顔面神経麻痺

 顔面神経麻痺の山田のリハビリのつづき
I,視力回復専用機器アイブレインと目専用超音波の使用。
顔マヒは非常に目に影響します。顔にある筋肉が目の焦点を
合わせる作用していることがはっきり分かりました。
J,柿茶とアスミンの飲用。天然のビタミンCを十分に摂り、
いいコラーゲン、いい血管、いい血液、
いい細胞組織をつくります。生理の基本です。
アスミンは柿茶のエキスで病気や過労などの
非常時に用います。
K,器械運動による金魚運動、毛管運動、頚椎牽引、
首&頭の微振動。器械によって効率的に行います。
牽引や微振動は器械でなければできません。
山田整骨院は院の便りを毎月発行しています。
付録に外国放浪の思い出を書いていますので下記紹介します
○昭和45年、約20万円が用意でき、当時ヨーロッパへの
一番安い航路であるシベリア経由ストックホルム行が
諸費用込みで約10万円、所持金が約10万円で
横浜港を出発しました。
○ソ連のナホトカ港に到着し、当時のソ連は全体主義の
共産国家で、ナホトカは軍港でもあり、写真撮影は禁止。
チューインガムやボールペンは貴重で、闇ルーブル、
半分しか葉のないタバコなど貧しい国でした。
○経由地のフインランドはロシアに苦い目にあわされていたので
、日露戦争に勝った日本は大変好かれていて、列車内を歩くと
スターを見るような目つきで歓迎されているのを実感しました。

山田式視力回復法

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