目を良くする方法の1つは首の矯正ですが、木枕もその1つです

首が交通事故や転倒、あるいは生活習慣で変形を起こします。
頭の重さが約5キロありますので、頭を支えているだけでも
首が歪んで変形します。首にはたくさんの神経が走っていて、
目の神経も首から出発して目に到達しています。
首には7個の椎骨が連結していてその脇を神経が走行しています。
椎骨が衝撃などで連結が不正常となり、凸凹になると
神経を圧迫して、働きが悪くなります。
目の場合は視力低下を起こします。
同様に耳の場合は難聴、鼻の場合は蓄膿症や鼻炎、
歯の場合は歯の疾患を起こします。
そのため首の歪みは矯正しなければなりません。
木枕は毎日寝ることで矯正する方法です。
木枕の彎曲、カーブは首の正常な彎曲、カーブで
木枕の硬さと頭の重みで上下から首の歪みを圧迫して
首を矯正します。
最初は慣れずにきついこともありますが、
少しづつ慣れて、慣れたら気持ちよくなり、
他の枕は使えなくなります。
視力回復の貴重な方法ですので、おすすめです。

山田式視力回復法

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