メガネの頃 32歳 囲碁の仕事時代

 27歳でメガネをかけ始めて、30歳でサラリーマンをやめました。

熊本に帰り、いろいろあった後、父がこれからはモノを売る時代ではない、

文化、ソフトを売る時代だと、囲碁教室をしていたのを、引き継ぐことになりました。

囲碁教室、囲碁クラブ、碁盤店として、定石という名称で始めました。

サラリーマン時代とは違い、スマートになっています。

この囲碁教室から女子高生が日本一になっています。

また、久保秀夫君が小学3年の頃から通い、今は日本棋院のプロ棋士になっています。

しかし、囲碁の仕事では将来の展望が開けず、人生で一番苦しい時代でした。

たまに外に飲みに行って、日ごろのたまっているうっぷんを晴らすかのように、けんかをふっかけていました。幸い誰もけんかを買ってくれなくて無事ですみました。

山田式視力回復法

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