首を牽引して矯正し、視力を回復する方法

首の歪み、変形は首から目に行く神経を
圧迫して、神経の働きを悪くします。
それが視力低下をまねきます。
そのため首の歪みは矯正されなければなりません。
矯正する方法はいろいろありますが、
今回は西式健康法の器械運動を紹介します。
西式健康法は昭和2年に公表され、90年以上の
歴史があります。西医学という面も持っていて、
必要な場合は治療方法になります。
有名な医師の一人が甲田光雄先生。
5年生きられないと診断された
小脳変性症の森美智代さんを
断食と生採食療法で見事完治させた先生です。
西式健康法は最初体操と手技でおこないましたが、
創始者の西勝造先生は工学博士でしたの、
それらの動作を機械化しました。
それが3号機と呼ばれるものです。
血液循環を正常にし、自律神経を整え、
排泄をうながします。つまり、正常な身体、
健康体をつくることが出来る機械です。
顎を皮具で固定し、ベッドを傾け、ローリングして
自分の体重で首を牽引し、左右に振ることで
矯正を効率良く行います。
首の歪みから生じる症状、とくにむち打ち症を
良くすることができます。https://youtu.be/9cxlYWs7crk
整形外科で行う座位での牽引とは比べようの
ないほどの効果があります。WA子供首牽引

山田式視力回復法

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