眼にもいい、二食主義健康法

山田式視力回復メソッドセンターは西医学が基本です
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 軍隊で証明された朝食抜き、二食主義健康法
 今回紹介しますのは 尾藤章先生著「宿便と潜在意識と」
 昭和58年8月発行に記載されているお話です。戦前静岡工校
の関根宏先生が熱心に西医学を研究し、専門の学科と共に生徒に
西医学を教え、その一つの朝食抜きを指導しました。横地という
生徒さんが忠実に実行しマラソン大会で優勝しました。甲種合格
で軍隊に入隊する際、二食主義で体調の良さを実感していました
ので、「班長殿、横地は西式で朝飯は食わず二食できましたので
、軍隊に入っても朝飯は食いたくないのであります」と申し入れ
、隊で大騒動になりました。軍隊での鍛錬は過酷ゆえに、強力に
朝飯抜きはダメだと反対されたのですが、本人が二食の信念を
変えませんでしたので、結局特別に許可が出ました。
初年兵の演習の重労働で最高5,6キロ体重が減りました。
しかし、1か月半過ぎると徐々に体重が戻り最終的に少し肥った
そうです。学業で優秀だったせいもあり、抜群の模範兵となりま
した。この事実は軍隊で大問題となり、その後関東軍で
西勝造先生を招請し、西医学の講演会を開催して、軍及び満州国
の要人は西医学を取り入れました。皇帝溥儀も西医学を実行し、
温冷浴を行ったそうです。現在は朝昼晩の三食が普通ですが、
軍隊で二食でいいなら誰でも二食でいいということです。
空腹が一番のごちそうであり、手間ひまお金の節約、
そして健康になります

山田式視力回復法

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