首の歪みが視力低下の原因です。今回は牽引療法をお伝えします

西式健康法では首の歪みの矯正は、体操、木枕と機械で行います。
西式健康法は西勝造先生により昭和2年に世に公表されました。
最初は「西式強健術と触手療法」として、体操と手技で行われました。
時代が移り、戦後は機械化が進み、西先生は元来工学博士ですので、
体操と手技を機械化されました。
West Automotive 西自動機械としてWAと称される機械を山田整骨院では
用いています。
西式健康法の金魚運動、毛管運動、顎下牽引、首、頭、足、腎臓などの
微振動を行います。血液循環を正常にし、骨格の歪みを矯正し、
毒素や老廃物の排出を促進し、自律神経を整えます。
つまり、体調を良くし、場合によっては病気を良くします。そのレベルです。
顎下牽引は、整形外科的な表現では頸椎牽引です。
整形外科の頸椎牽引は、腰かけて頭上から顎を皮具で固定して動力で
首を上の方へ持ち上げて、牽引矯正します。医師が何キロの重量で
何分の時間と指定して、看護師か理学療法士が行います。
私がいつも疑問に思うのは、患者さんの状態を把握して、指示が
行われると思いますが、矯正の効果を出すのは容易ではないのではないかと。
WAでは顎を皮具で固体して、ベッドを傾け、重力により体を落として
自分の体重で首、背中、腰をけん引して、おまけに機械のベッドをローリング
させて、矯正を効果的に行います。
YOUTUBEの画面を見て、よくならない、悪化するという意見がありましたが、
そうならないように、患者さんの状態をよく見て、注意深く行っています。
動画を貼り付けますので、ご参考にしてください。
https://youtu.be/CrO9aEhx-rU?list=PLJWilaaWz7gIdA4iHGnlyf6hrqOk6JRRm

山田式視力回復法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加